みみしろのマンガ生活   温故知新

作家先生のお名前は敬称を略させていただきます

「神の雫」

神の雫(1) (モーニングコミックス)

初めて認識したのは北野エースのワインコーナー

 

神の雫で紹介されましたー」と言うポップを見た

まあ、何かしらワインマンガもあるでしょうとそん時はスルー

ある時、ワインを勉強するぞーと突然思い立ち、古本購入

…まあ

勉強にはなったな 自分の理解度は低いが

格付けでやってる100万円のワインはそんなに高いもんじゃないとか

神さまの名はアンリ・ジャイエとか

でも名言あったよ 「ワインは飲むまでわからない」そりゃそうだ

「表現対決」なんじゃそりゃ

ページを割いて長々とやってるけど、全然要らない

「このワインは、G線上のアリアである」いや、違う

「お、おおお、おおおおおー」ただの変態の嗚咽だよ

青年誌必須のエロ担当、一青さん

シャンパンを探してめちゃくちゃシャンパン飲んで

ハアハア苦しんでそれでも飲むんだってやってたけど

たくさん飲むとさー、味分かんなくなんない?

酔って楽しくなってこない?

そうならなくても、死体の様に動けなくなり

ただひたすら気持ち悪いだけじゃない?

彼には人類として共感できない(表現後のドヤ顔も)

庶民レベルのワインで美味しいやつ、もっと教えてくれ

 

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